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盛岡完成披露上映会

Category : 『希望のシグナル』サポーター活動
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『希望のシグナル』完成披露盛岡上映会
開催日:2012年3月31日(土)
会 場:プラザおでってホール(中ノ橋通)
時 間:①午前の部 10時開演(9時30分開場)
     トーク 斎藤純さん(作家)×都鳥伸也さん(監督)
    ②午後の部 13時30分開演(13時開場)
     トーク 智田文徳さん(精神科医師、盛岡いのちの電話理事)×都鳥伸也さん(監督)
    ③夜の部  17時開演(16時30分開場)
     トーク 袴田俊英さん(「心といのちを考える会」代表)×都鳥伸也さん(監督)
料金:一般前売り1,000円(当日1,200円)/小中学生500円(前売り・当日共通)
チケット販売:プラザおでって、カワトク、フェザン、盛岡劇場喫茶「てあとる」
主催:『希望のシグナル』サポーターズクラブ
共催:記録映画『希望のシグナル』盛岡上映実行委員会
後援:盛岡市、盛岡市教育委員会、盛岡市社会福祉協議会、朝日新聞盛岡総局、毎日新聞盛岡支局、読売新聞盛岡支局、河北新報社盛岡総局、岩手日報社、盛岡タイムス社、IBC岩手放送、
NHK盛岡放送局
問合せ:090‐6257‐9251(打田内)
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無一物

Category : 未分類
東日本大震災後に発足した「絵本プロジェクト」の新年会が安比グランドホテル(八幡平市)でありました。

全国から送られてきた多数の善意の絵本の仕分けや、それを絵本カーで被災地の保育園や幼稚園に届け、そこで読み聞かせ活動をするという一連の活動には殆ど参加できずにいる私ですが、発起メンバーということでいつもこのような集まりに声をかけていただいています。

正午からのパーティの前にゲレンデスキーを楽しんでいる一行を待ちながら、ホテル内の茶室ではお茶のおもてなしがありました。
見よう見まねの作法しか知らない私も、新年早々のおいしいお茶をいただきました。
さてこの日、亭主であるAさんが選んだ掛け軸は「本来無一物」でした。

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いわくこの掛け軸はAさんが京都で家元から師範の免状をいただいた折り、合わせていただいた書ということでした。それは茶道の道を進む人としての心構えのような意味合いだったでしょうか。
「本来であれば正月のめでたい掛け軸を選ぶところであるが」と前置きし「しかし、今年は…」と言葉を濁したところで、茶室にいた全員が深く頷きました。

被災地に向けて発するにはあまりに惨い言葉ですが、今年新たなスタートをもくろむ私には、あまりある言葉と受け止めました。

『希望のシグナル』盛岡試写会

Category : 『希望のシグナル』サポーター活動
暮れも押し迫った12月26日(月)、プラザおでってホールを会場に盛岡完成試写会が開催されました。
参加者は、都鳥さん兄弟をこれまでご支援くださった皆様、40名です。

今後は、2012年3月31日の盛岡完成披露上映会に向けて実行委員会を発足させる共に、都鳥さんの地元北上市での上映も予定しています。

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試写を観ていただいた皆様から、アンケートもいただきました。
様々なご意見は、今後の映画制作に向けての貴重なご意見となるものですが、今、このように誕生した子どもをどう育てていくのか、ここからがまたスタートです。

来年もどうぞよろしくお願いします。

『天晴れ!盛岡文士劇 役者になった作家たち』

Category : こんな本を読みました
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今年も押し迫り、盛岡の冬の風物詩「盛岡文士劇」がまもなく開催されます。

そんな折、『天晴れ!盛岡文士劇 役者になった作家たち』の出版記念パーティに出席しました。
そうそうたる列席者の末席に呼んでいただいたのは、私も2年間文士劇の裏方としてお仕事をさせていただいた御縁で、いずれに名を残さなくても、私にとっては思い出深い2作品となりました。

本書の中で、『新撰組』で桂小五郎役で舞台に立たれた浅田次郎さんのエピソードに、思わず苦笑い。
黒子の装束で台本片手に、セットの池田屋の戸陰に身をひそめていた思い出がよみがえります。
飄々と舞台でアドリブを連発されていた浅田さんの気持ちは、実はこんなであったのかと、今更に申し訳なく思うのでした。

湯浅誠×監督対談

Category : 『希望のシグナル』サポーター活動
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内閣府の震災関連事業で来県された湯浅誠さんを、事業終了直後の会場楽屋から拉致。
『希望のシグナル』公式パンフレット用の撮影風景です。
カメラマンは、前作『葦牙』公式パンフレットでも協力していただいた写真家の細川剛さんです。

この後別室に移り、湯浅誠さんと都鳥伸也監督の対談を録りました。
秋田県の自殺防止活動を追った『希望のシグナル』ですが、編集作業を経て、制作サイド以外の方の客観的な目で批評をいただくのは、前回の秋田試写会とまた違った緊張感があります。

震災後のシーンが入っていることにも賛否両論、意見が分かれるところですが、「ふーん、僕は違和感、なかったですけどね」と湯浅さんは呟くようにお話されました。
今後の長いスパンの震災復興に大切と思われるものは何かを語り、
「生活が大変な人を支えることは勿論重要なんだけど、
こういうふうにして活動を盛り上げていくんだとか、
或いはそうやって声がなかなか出にくい人の声を拾い上げていくんだとか、
こうやって人とつながっていくんだっていう、
その実践が自殺対策じゃない人たちにもすごく参考になるんだと思うんですよね。
だからぜひ秋田のネットワークの人たちはそういうことを伝えていって欲しいですね」
という言葉は、この映画の果たすべき役割を示唆してくださる言葉のように思え、心強く思いました。

湯浅誠さんと都鳥伸也監督対談は、公式パンフレットに掲載されます。
お楽しみに。
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シグナレス

Author:シグナレス
岩手軽便鉄道沿いに立つ白い木製の旧式なシグナル。それが、シグナレスです。今回は、ピカピカ金属製の新式シグナルの若い映画制作者の二人のサポート役として頑張ります。童話の中の、清楚で内気なシグナレスとは程遠くて…ゴメン。

『希望のシグナル』映画製作協力金募集中!!
■個人一口5,000円
■団体・企業一口10,000円
■東日本大震災支援に対する特別協賛金一口100,000円/映画の冒頭に「特別協賛企業・団体」としてタイトルクレジット致します。/映画の公式パンフレットに広告を掲載致します。/劇場公開時にお近くの劇場でご使用できる特別招待券を10枚進呈いたします。/2012年~2014年までの上映運動終了後、完成作品のDVD20枚を進呈致します。/協賛金の30%を震災義援金として、『希望のシグナル』サポーターズ・クラブから岩手県に寄付いたします。
■お振込先
郵便振替口座
 口座番号:02250-0-109126
 口座名:『希望のシグナル』サポーターズ・クラブ
■映画完成予定
・2012年3月、秋田県にて完成披露上映会。
・2012年9月、関東などで劇場公開。
・自主上映にて全国公開。

■連絡先 <『希望のシグナル』サポーターズ・クラブ事務局>
〒024-0056 岩手県北上市鬼柳町都鳥38-1 ロングラン・映像メディア事業部内
担当者・都鳥拓也/都鳥伸也 
TEL・FAX 0197‐67‐0714
メール sawauchinokiroku@etude.ocn.ne.jp
映画『希望のシグナル』公式サイト:http://ksignal-cinema.main.jp

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